追いかけたいのに息ができない

オタクをしていないと死んでしまう病気の大学生がK-POP、アイドルについて推敲なしの文章を垂れ流す。

ZICO KING OF THE ZUNGLE in Tokyo 0902 TDCレポ Kingと言える君が好きだ

 

またまたお久しぶりです~~。

夏休みは教習所に通ってバイトに勤しんでる毎日です~~。

夏に入ってからどうにも気持ちが下がりっぱなしで、なんだか適当に毎日過ごしていて、色んなグループを追えなくなっていたそんなときに舞い込んだお知らせが今回参戦したジコソロツアーの決定でした。それだけでもめちゃくちゃにもうめちゃくちゃにテンションが上がったのに、なけなしの金をはたいて新宿で豪遊していたときに(大学生レベルですよ)東京での開催が発表されたのです。震えましたね。お金がないよと。もうしばらくライブいかんだろうから使い果たせと思ってたのによ、と。冗談はさておき、本当に震えあがって「ぎゃっ!!」!!って声を出してしまいました。ジアコを好きになってからずっとずっと待ち望んでたソロ公演。満を持してがすぎます。アルバムを引っ提げるのではないことからこれまでのZICOのまさに集大成といえるツアーとなることは一目瞭然でした。行くに決まってるのでした。

 

 

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二日目にして日本公演最終日に参戦。席は相変わらず運がなく第一バルコニー。私はいつになったらTDCのアリーナに行けるのでしょうか。

グッズはライトだけ買いました。缶に入っていて色もめっちゃ変わるし超かわいかったです。

 

 

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グッズを買うところにツイッターで見かけたかっこいい誕生日お祝いのポスターがあったのでぱしゃり。胸をつんざくジコの歌詞が並んでおります。

 

 

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噂の來未さまからと、昨年夏のブロビツアーグッズとロゴデザインを手がけたブリッジシップハウスさんからのお花。

 

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素敵なバルーン。

なんかタイミングが良くめちゃめちゃ早く入場できたんで今回はどれも私の割にはきれいにとれた気がしてうれしい。

 

 

座席の開場がすごく遅れたので本編も十分弱くらいかな~遅れてスタート。

セトリばーーん。

 

1.Tough Cookie

2.Veni Vidi Vich

3.Turtle Ship

4.Well Done

 

5.Behind the Scene

6.Artist

7.I am you, you are me

8.Pride and Prejudice

 

ユグ登場

9.Hit The Stage with RIEHATA TOKYO,BB trippin(のステージをパワーアップさせたスペシャルパフォーマンスだと鹿は思いました!異論は認めます!)

10.Everything-JPver.-

ユグ一回ばいばい

 

11.Eureka

12.HER

13.Okey Dokey

 

14.Anti

15.Predator

16.Red Sun

 

17.Bermuda Triangle

18.Fanxy Child

19.まれyes or no

 

20.Boys & Girls with ユグ

21.I'm still fly

 

 

今回はいろいろみて作ったので多分合ってます。

 

それでは主観しかないレポを。

 

1.最高が保証されたパフォーマンスと演出

まずはライブそのものについてざっくり感想。

パフォーマンスは間違いなく大興奮するものでした。私の前の人は次の曲のイントロが流れるたびに絵に描いたように頭を抱えて絶叫されてました。それくらい、ジコの曲はどれも最高です。ジコはいつも全力が特徴で、私はそんなところが大好きなのですがこの日ももう最高。動画通りのクオリティを動画を遥かに上回る大迫力で感じることができました。

今回のライブはZICOがZUNGLEのKINGなので、本編が始まる前とかVCRの前とか要所要所で野性っぽい火山っぽいもあーーーっとかごーーーっという音が流れてました。これ、文字にすると伝わり辛すぎて泣いてますが、例えるならTDSのセンターオブジアースでエレベーターに乗るときのあの感じ!インディージョーンズの待機列のあの感じ!(たとえひどすぎ)まあなんというかディズニーのメインアトラクションの前ばりにすごい高揚感を味わさせてくれるんですこれが。昂る昂る。ワクワクドキドキですよ!ドキドキはもうライブ前はいつもするんですけど、ワクワクしたんです。それこそ、夢の世界、別世界へ連れてかれる気持ちになるすごい良い演出でした。

OP映像はジャングルの動物の後に突如ジアコのシルエットが映ってぎゃーーーー!!!キングーーーーー!!!!!ってなるやつでした。確か。そして流れるのがタフクキです。、、、ずるくないですかね!??あのイントロはずるい。好き。盛り上がりやすさとゴリゴリ具合が頂点結んでる曲です。コールもばちくそ大きくて今日のライブの成功が確証された一曲目でした。そっからゴリゴリ系でコールしやすいやつ続いて私が大好きなWell Done。ジコが自分について限りなくウジホに近い形でラップしている曲だと思います。このなんとなく切ない感じがすごく彼らしい。ジコが自分はもちろん家族や友達といった周りの大切な人もこぼさないために強く生きていることが伝わる曲と歌詞です。

そんでもってもわーーんとした明るくはない何かが映ったテレビのチャンネルをスーパーキュートなジコが切るんだか回すんだかするくそくそかわいいVCRの後にBehind The Scene。この曲は去年出たアルバムの一曲目。かなりお気に入りです。私が。愚痴とか葛藤とかが軽い音にのってぽろぽろ出てくる感じか好きなんです。韓国語のタイトルの意味は天才なのですが、これに舞台裏という英題をつけたジコがすごく好き。天才の舞台裏。よく天才といわれる人たちは批判されますが、そんな批判は作業しながら自分が一番身に染みて感じてると彼は歌います。必死こいて毎日作業して上手くいくときもあるけど大抵上手くいかない。サビに「音楽は難しい」というフレーズがあります。私がジコの歌詞で好きなやーつTOP10に入ると思われるものです。すごく簡単な言葉なんですけど、上手くいかないけど大好き、という私たちが何かに常に感じなければいけない熱意をこの人はこんなに天才といわれて成功していてもまだ音楽に持っているんだと思えるんです。そして泣きそうになるんです。「難しい」っていい言葉ですよね。()そっからは言わずもがなにかわいいけどちょっと切ない曲が続きます。Artistはリエハタさんたちもいる完全体を初めてみましたが超かわいいかったです。全員ダンスを楽しんでる。のなごを歌う前、お椅子に座ってにこにこしながらのMC死ぬほどかわいかった。

さて、しっとりターンの後はゆぐちゃの登場です。ひょこひょこ歩いてきたときはジコが嫉妬するほどのとんでもない大歓声。ジコからは「今日のゲストは僕の友達」と予告されてたのでてっきり、誰もが八月のイベントで行くよ来いよやり取りしてたびぼむだと思ったはずだったんですがまさかのゆぐで本当にびっくりしました。ここでゆぐちゃのかわいかったところ。

・日本にくるとき飛行機が遅れてたことを何度が言ってたのでああ、ありがとうゆぐ~~~ってなってたときの一言「(飛行機が)40分遅れてもだ~いじょ~~ぶ!!!」くそほどかわいかった。その後もちゃんとこれてよかったと何回も言っててはいはいかわいいね。

・T2Uのライブの宣伝のとき「チケット今発売中ですので、、、ちょっとだけ><」と、だから仕方なく宣伝してるだけだよというニュアンスで言っていた。ちょっとだけがまじでもじもじしててちっちゃい声でかわいすぎた。それが、ちょっとだけ宣伝させてなのかちょっとだけチケットが余ってるからなのかわかんないけどどっちでもかわいい。

ゆぐちゃんってここ最近の日本現場ではがはがは笑って堂々と仕切ってるイメージだったんですが、この日はすごい初々しい感じがした気がします。かわいいね。あと、登場してすぐのあいさつで「いつも七人でやってるのに、一人で埋めててリーダーはすごい、」というようなことを言ったときになんかもう母性が大爆発しました。ゆぐは向上心むきだしの男だと思うんですけど、このときは心から”すごい”と言っているようにみえて、きっとジコのために集まったファンの景色はゆぐがみたことがないもので、多分これが無理してない純粋なゆぐちゃの感想で、この純粋さが向上心に繋がってるんだろうなと思うと守りたいと思いました。(なんで)じことゆぐ、夢と希望の92line、いい友達で仲間でまさに盟友なんだなあと思います。二人できゃっきゃしてるとこがみれて幸せでしたよ。

その後のゆぐちゃのステージはまさかの!!Hit the StageでRIEHATA TOKYOと披露したパフォーマンス!!を強くしたやつ!!!これまでみたどのゆぐよりかっこよかった。ゆぐとりえさんの二人でがちゃがちゃ踊るところすごい高まりますし、誰もがみたことある流行ってるフリを楽しんで踊ってるみんながかっこよかった。メリハリがある素敵なパフォーマンスでした。その後のEverythingは日本語バージョン初披露。みんなで歌うの楽しかったです。ゆぐちゃんかっこよかった。

次の曲はユレカ。ああ、びぼむが来てりゃ夢のユレカがみれたのにと思いながらみてました。()でも、どえろい単語をジコの甘いボーカルで聴けてよかったです。(よかった)ダンスも超かわいい。ここから、ポップなじこちゃん。HERを一人でやってました。かわいい。ラップのところはなぜか日本語でした。なんでだろう。おきどきは鉄板かわいいとかっこいいの共存。コールも大きかったなあ。あ、アウトロの超好きなダンスやってくれてめちゃめちゃ嬉しかったです。ついさっきかっこいいパフォーマンス見してくれたリエハタチームですがやっぱこういうポップな曲が似合うなあと個人的には思いましたね。

Antiの繋ぎのVCRは色んなジコが、うごめいたり、増えたり、睨みつけたり、すごい不安そうな目をしていたり、という感じでした。私が一番好きだなあと思ったチェックの服を着たジコは最後までカメラ目線でした。最後はいっぱいいたジコがどんどんいなくなっていき、Antiへと繋がるのでした。Antiはスクリーンがテレビの画面のようなものになっていて、じこちゃはそれをみながら、時々観客の方を振り返って熱いパフォーマンスをしてました。アンチってなんなんでしょうね。歌詞にもある通り、アンチの人たちってアンチしときながらそれがだんだんなくなると「アンチされてるうちが旬だ」とか「だから俺たちにも感謝しろよ」とか訳わかんないこと言ってきます。だから好きな人にはそういうの気にしないで欲しいんですけどなかなか難しいですよね、、、。ジコは何を思ってこの歌詞を書いたのか私にはまだつかめてません。でも、言えることはここまでジコが全てを理解してるならなおさら彼は苦しんで耐えてここまで来たんだろうなと思います。テレビに映ったジコをみて自らジコをアンチするという今回の演出は凄みがありました。どんなアンチがいても私たちはジコを選ぶし、だから、アンチに対応しても意味がないってジコ本人が理解してるんだから私たちも理解しなきゃだめだよなあって私は思います。ジコが悪く言われるのすっごくむかつく時もあると思うんですけど、ジコはそれへの自分なりの対処法を分かっているので、(すごくナーバスだけど)私たちがごちゃごちゃ言うものじゃないんだろうと思います。ちょっと何言ってるのか分かんないですね。次はプレデター。すごい好きなんですよこれ。歌詞はもう覚悟を決めた余裕さえ感じさせる最強の男って感じで好きなんですけど曲が超超好き。かっこいい。二番のリズミカルにたたみかけるところ(伝わらないよ)でちょっと遅れた箇所があったと思うんですが、その遅れを一瞬で取り戻した技術でカバーしただけでなくとんでもないオーラでめちゃめちゃ興奮させられるパートにしたのさすがでした。で、こっからのRed Sunはまじでずるい。まず、最初の「Red Sun」のお声がかっこよすぎて転がるところでした。この人は赤がよく似合う。もうファイアーって感じでぶちあがりました。かっこいい、、、。

本編最後のブロック、一曲目はバミューダ。ジコが「こういう曲を歌ってるとき僕は素に近くなれる」ということを言っていたのであら、I'm still flyきちゃうの!?と興奮してたらどでかいトライアングルがスクリーンに映されて悲鳴をあげました。MAMAパフォーマンスから思ってましたが、このトライアングル描く映像とイントロめっちゃ合いますよね。かっこいい。なんだかんだ日本初披露でしたかね?興奮しました。戻りますが、素に戻れるのが仲間と一緒に作った曲ってのがまたジコらしくて泣きそうになりました。この人、本当に人懐っこくて仲間思いで超かわいいんですよ~~。最近のだとHack Zico見ていただければ分かりますが「セルフィ―撮ろう」とか遊んだ後に「疲れたけどたまにこうして会うのもいいな」とか素で言っちゃう子なんですよ~~!!こりゃ友達一杯寄ってくるに決まってるし天然女たらしに決まってるんですよ~~~~~!!!!まじで超かわいい、、、、。取り乱してしまいました。うん、ジコは確かにごりごりラッパーなんですけど一匹狼タイプではもう全くないということが言いたかったんです。だってかっこよかったり、泣けたり、超いい曲を数々出してるのに一番素でいれるのが仲間といるときなんだから、、、(しつこい)そんなながれでFanxy Child。フックの子供っぽさがかわいくて大好きだよ、、、。まじ最高だよお前ら、、、。また、みんなで曲出してね、、、。

本編最後はまれでした。座り込んで呂律回ってない感じのだるだるの治安悪そうな煽りかっこよすぎた。最後にふさわしい私たち大好物のZICOで去っていきました。

アンコール一発目はゆぐちゃんとのぼいがる!これも生でみたかったので大満足でした。ダンサーたちとの掛け合いも最高。じこちゃがパフォーマンスを作り上げたいとき一番信頼する仲間たちとしてRIEHATA TOKYOとBB trippinを紹介してましたが、本当に今回のライブはすごく楽しそうなステージでした。ジコがいい曲を作ることと同じくらいいいステージにすることを大切にしているって改めて身をもって感じました。楽しそうに踊るジコが好きです。

そして、Kingの原点、最後の曲はI'm still fly。19歳のときにもうとっくに固めていた覚悟を彼は今も胸に誓い続けています。飛び続ける。聞きほれていましたね誰もが。最後「King of the Zungle」という言葉を残し幕は下りました。陳腐な言葉で言うとその時のジコの後姿はスターでした。到底私たちと同じ世界に生きているものとは思えなかった。ジコが頂点に立つその世界をいつまでも見ていたいし、それを大きくする助けが少しでもできたらなと思います。ジコがファンのことをそう表現したから、その姿を裏切りたくないですね。一人でも飛び続ける決意をしたジコが今はもう周りに仲間が、支持者がこれだけいるんだって言葉にしてくれるから。終わった後のアンコール。圧巻でしたね。この公演においてI'm still flyの後に続ける曲はないってみんな分かっているのに鳴りやまなかった。ジコというコンテンツをまだまだみたかったから。称賛だけでなく期待。それに尽きると思います。もちろんいい意味でまだまだ私たちジコに満足してないのです。ジコにたくさん求めています。飛び続けてくれよ、ZICO。と、そういう意味でのアンコールだったんだと私は思いました。まだまだ終わらせないよ!!(ださい)

 

 

2.閑話~ジコはまじで超かわいいよ~

 

レポ終わったとこでちょっと休憩。本編にもかなり出ちゃってますが、私、ジコのこと超かわいいと思ってるよというキモオタの話。

 

 

話し方?みたいな?MCがかわいいを極めすぎていて好きです。まず、この人はファンからの熱烈なラブコールへの反応が頼りなさすぎます。いつもによによして「おぉーー・・・」みたいになっちゃうの超かわいい。噛んじゃったときに「ごめんなさい、発音が、、、ぺぺぺぷぷ、、、」って練習してたのも(これもによによ)超かわいい。てか、冒頭から超汗かいたの超かわいい。好き好き。あと、前半お水をちっちゃいタンブラーみたいなプラスチック容器で飲んでたのも超かわいい。Fanxy Child後のMCで泣いちゃってた子を指さして、「すごい、、、はは、、、Cryでしたよ」ってまーたによによしてたのもまじで可愛すぎてこっちまで泣くところだった。人を泣かせるパフォーマンスする超かっこいいやつのくせに口を開けばによによしちゃうの本当勘弁。

 

というかもう顔が超かわいい。

 

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 涙出てくるんですけど、、、?

 

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おさげゴーグルピースまじで無理

 

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 によによですよ

 

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 三白眼ほんとにありがとう

 

 

あの、本当に顔がかわいくないですか、、、?
だから今回の顔面ごり押しVCRは死にそうになりながらみてました。超どや顔で女に囲まれながら王座に座るジコも、天然だよぽよよみたいな顔しながらリモコン持つジコも最高でした。顔が本当に最高に好きです。

私ジコのこと基本的にすごいかっこいい人だと思って日々過ごしてるんですけど写真や動画を見るたびにまじですごくかわいいってなっちゃうんですよね。ライブ後もすごいシリアスな気持ちになったりしてたのに、マスターさんの写真が上がり始めるともうかわいいかわいいしちゃいました。困った困った。(大満足)

 

 

3.King of the Zungle

 

King of the Zungle。ジコが作り上げた音楽の世界ではジコが頂点という意味です。ああ、好きだなあと思いましたね。ジコはそういう領域にいるんだと思うと愛が止まらない。先に書いた「Anti」と「I'm still fly」の歌詞によく表れてると思うんですけど、この人はいつも自分の好きな自分を大切にしている表現者です。アンチをぶっ飛ばすとか無くすとかいう考え方を一切していない。昔から。そういうことよりも、音楽が好きだから音楽とともに生きていく覚悟を決めたというそれだけなんですよね。

 

 

ちょっと、引き合いに出させていただきたい人物がいます。G-DRAGONです。読みたくない人は注意してください。ジコにとってはうんざりするほど比べられてきた人ですね。ジコはこれまで幾度も彼とは違うジャンルだから比べるべき人ではないといっています。


news.kstyle.com

私はこれまで、ジヨンとジコの違いを理解していたつもりでした。ジヨンは一曲一曲を音楽というより作品として発表していて、音楽以外でもあらゆる方法で自分を表現するけどジコはある意味単純な音楽バカ。今でもこの解釈は間違ってはいないと思ってますが、もっともっと根本的にこの二人は違うところがあると考えることが今回できました。

ジヨンも昨年初めて、ジコと同様に自分をテーマにした作品を発表し、ライブを行いました。そこでの彼の悩みは自分の在り方。BIGBANGのリーダーとして、或いは国内トップの成績を積み上げてきた男性ソロ歌手G-DRAGONとして。強いカリスマとしての姿を彼はみせてきました。でも、本当の自分は甘えただったり怒りっぽいところがあったり。弱いありのままのクォン・ジヨンとしての姿。どんどん離れていく二つの姿をどう自分一人に落とし込めばよいのか。これがジヨンのテーマでした。つまりジヨンは他の人に自分をどうみせるのかいつも考えてる人なんです。だから、自己プロデュースが凄く上手いと評される。

一方ジコもG-DRAGONと同様にグループのリーダーで、ソロでも活躍をするアーティスト。しかしそこでの彼の悩みは音楽のやり方だったんじゃないかなあと私は思います。ブロビではアイドルだけどヒップホップをやることに挑戦して、ソロとしてはアイドルだけど本格ラッパー、そしてだんだんとラッパーだけどおしゃれなナンバーやボーカルにソロで挑戦した。ジコは音楽が大好きだから、周りに求められる姿ではない音楽もやりたいんだという気持ちが人一倍強かったんだと思います。その悩みを彼はZungleに落とし込んだ。周りなんて関係ない。つまり、「だけど」を取り払った自分のやりたい音楽こそがジコの世界であり、彼が作り上げた世界です。すごくかっこいい。レポにも書いてますけどジコの軸はいつも音楽が好きだということ。そこがジヨンと一番違うところです。グループとしてもソロとしても成功して、悩むことはあったけど、どんな環境でもジコは常に同じテンションで自分がしたい音楽をするようになった。これがKing of the Zungleというタイトルをつけた意味だと思います。MCでも言ってましたが、どの姿もジコというアーティストに違いはない。

全く違うところで二人は音楽と生きていく覚悟をしています。とはいっても私は二人とも大好きなのでコラボを一生待っていますけどね。()

 

ジコは本当に一貫している人です。今回披露されませんでしたがあいゆちゃんとの新曲「Soulmate」についての考え方も彼らしい。「恋人、家族、友達というのは相手との間柄を分類しただけであり、ソウルメイトこそそういったものを超越した相手との心の関係を表したものだ」というようなことをジコは述べています。名称にとらわれない、好きなものを好きというためのソウルメイトという言葉が彼にインスパイアを与えるものだったんですね。

似たようなことを何回も言っていますがデビューする前から変わらない、周りではなく自分が好きなものに寄り添っていくジコの考え方を私は本当に本当に尊敬していますしすごく愛しいんです。その考え方を音楽にも落とし込んだ彼がとにかくかっこよすぎるという話でした。

 

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色々語ってしまったけど純粋に、曲と、声と、立ち姿がすごくかっこいいから私はジコが大好きだし、またすぐにでもライブにいきたい!いつか最高の夏エモ曲のparadiseと1億%泣いてしまうbattle royalを生でみるんだという思いを胸に今日も明日も生きていきます笑

 

 

 

 

 

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日本に来てくれてありがとう!

ワールドツアーの成功と、ジコが楽しい日々をファンたちと過ごせることを祈っています。

 

 

 

 

ジコがキングの世界に住みつづけてやる鹿でした

 

 

うるせえTwitter@hizaula

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

EPIKHIGH Japan tour 2018 0714 新宿BLAZE

 

お久しぶりです~~

本当におひさしぶりです、、、完全にワールドカップ芸人となっていました、、、。

今日(/15)決勝なんです、、、寂しい、、、、

 

そんなことはどうでもよくって!14日、超猛暑の日は歌舞伎町ど真ん中で楽しんできましたよ!

 

 

えぴっくはい~~~!!!!

 

韓国ヒップホップドルのあいつもこいつもこの人たちに憧れて音楽をはじめたと噂の!トップオブK-HIPHOP!かっこいい!!!(ださい)

 

 

タブロは分かりやすくかっこいいラップスタイルはもちろん歌声も生き方とか歌詞とかついでに顔も全部私のツボです、、、 

日本では二年ぶりのツアーで私は初参戦、、、この日を超楽しみにしてました、、、

 

セトリばーーん

 

No Thanxxx

ピキョ

Light it up

Burj Khalifa

Love Story

1分1秒

Sleeping Beauty

Rich

Up

HAPPEN ENDING

LOVE LOVE LOVE

Here come the regrets

Kill This Love

High Technology

One 

New Beautiful

Fan

-enc-

Born Hater

DON’T HATE ME

 

今回は前もって大阪公演のセトリをみていたんですけど結構曲順違ったような、、、?と思って完全に記憶だけで書いたんですけど、私の記憶ごみくずなんで多分合ってないですこれ(開き直り)

 

いやっ、、これっ、、、、!!!セトリが神がかってるやないかーーーーーーい!!!聞きたかったの大体聞けました。新盤ひっさげたライブなのになんでこんなベスト盤みたいな最高のセトリ作れるんだよーーー!

 

まず白鳥の湖にのせてメンバー登場。暗い会場にクラシックが響いてぶろさんだかトゥーカツだかが「みなさァーーーん、準備できましたかーーーーー!!」って呼びかけるの相当シュールでした。「あ、エピカイってこんなばかな感じのライブなんだ。」ってここで悟りましたね。びっべんでさえMCはどうしようもなくばかだけどスタートは超かっこいいのにこの人たち最初からふざけてやがってました。

そんなこんなで大爆笑してるところにNo Thanxxxのイントロはずるい。めちゃめちゃかっこいい。発狂するしかない。Baby never give a fuck about thang!!

からのピキョ、ぷぷちょばらで大興奮。お前らの好きなEPIK HIGH来ましたよと煽られまくりました。好き!!

次のバージカリファからRichまで私本当に好きな流れなんですよ。はちゃめちゃおしゃれで実力もばんばんみせつける曲が並んでます。特に1分1秒がめちゃめちゃ好きな曲でして。本当に聴けて良かった。バラードというには疾走感があるし、掛け声も結構楽しめる。そんで最初のタブロ無双。ここを生で聴けるなんて人生ありがとうと思いました。ずっとみいっちゃいました。おふざけ天才5歳児のぶろさんもここはすごく曲に入り込んでいました。かっこよかった。Sleeping Beautyは是非是非セカオワと一緒に披露してほしいですねえ。あれは名曲。ミスラのパート日本人全員好き()

Richは歌詞と曲が非常にマッチしていて好きです。心が満たされていたいお金持ちは夢を自分は叶えられることを確認したくてついついいろいろ買ってしまう。でも心が満たされるってことはお金を出して物を買うだけで満足することと一番離れているのでは?というなんか物悲しいけどかわいい歌詞に2ステップのはーいUKUK~~みたいなくそおしゃれなクラブサウンドはめちゃめちゃ合うに決まってる。テヤン兄の欧米風ふかせまくってるボーカルを思いっきりリスペクトするタブロととぅかつさん最高でした。

 

そんな感じでえぴかいおじさんたち全曲漏れなく最高にかっこよかったんですがほとんどの曲でボケ倒すの私知らなかったんで驚きました。笑いに貪欲な節はなんとなくみえてましたがここまでとはね、、、。まず、MCが予想以上に多かった。5回くらいはありました。で、全部ぼけるぼける。Richの前のMCもぶろさん「僕の夢は空を飛ぶこと~~」とぅかつ「僕の夢はファッションモデルでした~~」ミスラ「僕は料理人~~」とか言って小学生みたいなぼけをずっとかましてたんですよ。あと事あるごとに「アルバムは1枚、10枚、1万枚、100万枚買ってくださーーい」「ソウルコンのチケット1枚、10枚、100万枚買ってくださーーい!!!」(このときミスラが多分1万枚とばして100万枚って言っちゃってたんですけど、たぶろがボケが完璧な形で決まんなくてふてくされた様子してました。超かわいい)とかかましてくる。自己紹介もみんな適当なボケをかます。で、その安っぽいボケにとぅかつが安っぽいBGMやSEをつける。このとぅかつが最高におもしろすぎた笑 ファンの間ではお決まりのようですが初見にはちょっと笑いが強すぎました。あーあと新宿でのハイライトは序盤MCで「今日は暑いのに来てくれてありがとございまーーす」って言いながら日焼け止めばらまいたってのがありましたね。MCぼけたおすのは当然でこの人たち七割くらいの曲で寸劇を披露してました。踊ったりモデルウォークしたり未練たらたらの恋人演じたり。

そんなこんなでおじさんたちとても自由にライブをしていたのですがやっぱり一番やりたい放題してたのはタブロでしたね。ほかの二人は、まあ特にミスラはタブロに付き合ってやってるよ感がすごかったです。お疲れ様。終盤のMCでタブロが、大声出せないときに水をすごく口に含んで全部ぶしゃーーって吹き出すと声が出るようになるよっていう最高に汚くて精神年齢低いボケを気に入ってしまったのですが、二人がまあ暖かく見守っていまして。ほんとにタブロは五歳児だなあとかわいさに転がりだしそうになりました。あと韓国のほうで一位公約でとぅこがsukutzに一か月改名するってのをやってまして。日本ではあまり浸透してないだろうに時々ぶろさんが「sukutz~~」って呼んで二人にもファンにもあまり相手されてなかったのも本当にかわいかった。あとどっかの曲で派手にスライディングして無線ぶっ壊したけどかわいさで許されたので(違う)本当にぶろさんはおこちゃまなんだと思いました。

 

さて、本編に戻りまして。次はおなじみUP。みんなで大合唱しました。超ぶちあがる。ラストびょんびょん飛び跳ねるの楽しすぎました。(ボムちゃんのステージ一生待ってるよ!)HAPPEN ENDINGはみんな大好き。ぶろさんに振られての「HAPPEN ENDING~」楽しすぎた。LOVE LOVE LOVEも鉄板すぎ。そしてHere come the regrets。ここで私は死にました。今回のアルバムで断トツ好きなこの曲。かっこよすぎた。メンバーもふざけないでばちくそ真剣で超かっこよかった。エキサイトミュージックのインタビューでぶろさんが「この曲日本のクラブで流したらやばいかもね笑」って言ってた通り、私はこの曲流れてやばいになりました。全編英語詞ってだけで高まっちゃうんですが(ちょろすぎ)ほんとにこれはサビがパワーワードすぎる。まあサビ以外も完全にイッちゃってる歌詞で大好物ですねえ。英語詞なんで覚えやすいですし。

で、こっからKILL THIS LOVEからFANまでは爽やかEDMターン!ごりごりエピカイがもちろん大好物なんですけどこっちのエピカイもやばい。五曲ともラスト盛り上がりすぎる曲です。特に好きなのがNew Beautiful。歌詞好き。(n回目)新しい美しさですよね。(そのまま)それぞれ美しいと思うものは違うんだからお互い美しいと言えること、何よりも自分を美しいといえることが大切なんです。で、曲好き。私、小学生の時オレンジレンジ芸人してたんですけどこういう曲聞くと早くオレンジレンジK-POPどうにかして出会わないかなって思うんですよね。すごくぶっ飛んだ話なんでここは読み飛ばしてもらって構わないんですけど。これいつかもっと詳しく書こうと思ってるんですが、私がこんなにK-POPを一瞬で好きになれたのって絶対オレンジレンジ好きだったおかげなんだと思ってます。天才的な韻の踏み方と変に大人にみせたり着飾ったりしないで若者に共感されるような歌詞。あと音楽。バンドでラップやってみたってなんでもありのK-POPにぴったりすぎる。あ、止まんなくなってきたのでこの辺にしておきます。()

えーと、New Beautifulみたいな曲調めっちゃオレンジレンジに多いんですよね。エモシンプルEDM(なにそれ)。2006年ごろ以降のアルバムだったら多分最低一曲は入ってるのでぜひ聞いてほしいです。なんていうかジャンルレスな感じがすごい好きなんだと思います。

今適当に調べたらNAOTOが大国男児に楽曲提供してるんですね!?いい曲でした。

 

そういえば、Fanに行くときのMCは「今日は大切なこの曲で終わります」とかまじめに言っててちょっと寂しくなりましたね。イントロもずるいなあ。あのお決まりのダンスが生でみれて嬉しかったです。

 

アンコールはド鉄板のBorn HaterとDon’t Hate Me。この2曲に関しては盛り上がるにきまってます。はんびんのパートを普通にとぅかつさんがやってたのはちょっとびっくりしました。Don’t Hate Meは私がえぴかいを好きになったきっかけの曲だったのですごく楽しめました。1億人が言ったことだと思いますけどかなり悲しいバッググラウンドがある歌詞に王道のキャッチーで明るい曲はエモの極み。ライブでは悲しいことなんて考えないでみんな好きーーー!!って全員で合唱した思い出も振り返ればトップ・オブ・ザ・エモ。やっぱりこの曲大好きです。

終わりはあっけなくて、本編最後と違いアンコール終わりは寂しさはほとんどなかったです。おふざけも大分あったけど、結局また次絶対会うよ~!とこっちが思っちゃうクールな人たちでした。

 

うーーん。すごく楽しかったです。余計な時間が一切なかった。笑ってぶちあがっての一時間半でした。次も予定が合えば絶対行きますねこれは。

 

忙しい中日本に来てくれて本当にありがとう!最高の時間でした!!

 

 

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突然ブロビもんぺの人格。

正直言ってえぴかいのライブは、ほとんど全てにおいてブロビを上回るクオリティでした。ファンのことを考えてあんなに作りこんだMCと寸劇。ブロビよりもテンポがよかった。そしてそれに対するファンの反応。ちょっとミスラが笑いかけたりぶろさんが手をふったりとぅこが踊ったりするだけで大歓声。あとこれは楽曲スタイルの差もあったかもしれませんが掛け声もブロビより明らかに浸透してましたし大きかった。えぴかい先輩がノせるのが上手いのかファンがすごいのかわからないけど、ブロビより明らかにアイドルのライブでしたね笑 アイドルらしくないと言われがちなブロビですがまさかまじでアイドルじゃない人たちよりもらしくないとは。でもそこが彼らの魅力でもあるので私はいいんですけどね。ただ、もしかしたら私たちびびしのこの達観してる大人な感じが彼らに何かしら影響しているかもしれないなと思っただけなんです。

とりあえず次のブロビ現場では全然おもろくなくても笑い転げる準備はしとこうかな笑

多分そういうのできない人が私含めびびしには多いんだろうなあ笑 好きです。

 

 

 

 

 

いつもになりますが長々と不自由な日本語で失礼いたしました。

ではまた次の記事で~~~

テスト期間にブログなんか書いちゃって単位全部とれんのかな~~~

 

 

 

 

うるさいTwitter@hizaula

 

 

鹿

 

 

 

 

 

 

防弾少年団(BTS)はアスリートである~なぜ今、ヒットするのか~










お久しぶりです~~。鹿です~~。なんか知らんけどブログが勝手に消えて今前半だけ書き直してます~~くっそ~~。多分もうすぐ移転します~~~~~~。

(こちらに移転いたしました。これからよろしくお願いいたします。)

今回は、今最も世界で人気のあるアイドルといっても過言ではない防弾少年団について考えます。

あ、めんどくさいなあ。本当は事務所のこととか、初期の売り方ぶれすぎなこととか結構長く書いてたんだけどなあ。あ、めんどい。いつか書くってことでいいですか。ああ最悪。

簡潔に。

よく防弾は事務所のBighitが優秀だから売れたっていう人いますが決してそんなことはないと。まず、パンPDの売り方はJYPと非常に似てる。(SNS、ネットを上手く使うことや海外それも米国進出など)JYPは幹部の事務所独立に寛大。BTOB、pentagon、CLC、元4MINUTEら所属のCUBEもBighit同様JYP社員の独立。さらに元4MINUTEのヒョナは元Wonder girls(JYP所属)のメンバー。MONSTA X、宇宙少女、元SISTERら所属のSTARSHIPはBighitの理事が看板アーティストであったK.willを引き連れて独立してできた。2AMもJYPからBighitへ移籍したことがあるなどとにかく寛大で独立後の支援も色々ありそう。実際、パンPDは「パクジニョン氏(JYP創立者)からプロデュースのすべてを教わった」と発言。2016年のMAMAで防弾が大賞を受賞した際「三大事務所(SM、YG、JYP)以外で初の受賞」と称えられるがJYPと強いパイプを持つBighitが弱小事務所とはいえないのではないかということ。

初期の売り方について。
ぶれぶれ。RMをセンターに置くのか。ジョングクなのか。HIPHOP路線からそれたといってもいいのに(防弾はラッパー三人とその他現在もプロデューサー、作曲家として活躍する実力のあるラッパーが候補生のHIPHOPグループが前身)なぜHIPHOP意識しまくりなのか。曲はいいのに。
初期のインタビューではBIGBANG意識しまくり。ジョングク→GD、ジミン→テヤンは分かるが、J-HOPE→スンリ(バラエティでも活躍したい)、ジン→TOP(俳優もやりたい)はBIGBANGのヒップホップらしさを全くリスペクトしてないと疑われてもおかしくない。SUGAも初期はEPIKHIGHとBIGBANGが憧れと述べていたが現在はEPIKHIGHとカニエウェストと答えることが多い。彼は当時あくまでもアイドルの中でならと答えていたので、事務所からの指示だったであろうことがうかがえる。
また最近も演出やロゴ、振付がパクリなのではと疑われることがあることから、事務所の爪の甘さがうかがえる。

ざっとこんなことをもうちょっとやさしく書きました。すみません。いつか書き直しますね。あと、防弾がどれだけ売れてるかってことも書いたんですがもうめんどくさいんでぐぐってください。
ああ、最悪のスタート。



デビュー曲-No More Dream






ようやく本題。余計な事書いちゃうの私の悪い癖。私が勝手に考える防弾少年団が売れる理由。








【新しい”変わっていく”アイドルの形】

防弾少年団はデビュー時からいつも変わり続けています。これは鹿が思う彼らの最大の特徴です。なぜならあまりにもアイドルとはかけ離れていることだから。私は意識を持ち始めたころからジャニオタでした。今は大分落ち着きましたが地下の女性アイドルオタでもあります。とにかく根っからの楽曲重視のアイドルオタクなんです。(ややこしい)数々のアイドルを好きになってきましたが、防弾少年団はちょっとこれまでのアイドルとは一味違うなと。まるでアイドルじゃないなと。これは多くの方に納得して頂けると思うんですがオタクって不変を求めると思うんです。デビュー時のようにいつまでも初々しくいてほしいし、コンセプトもできるだけ、年齢面でのパフォーマンスの限界はおいといて、できるだけそろえてほしい。(この不変へのいう願望があるから熱愛報道にオタクはうるさいのかなあとか今思ったりした。まじで推しと結婚するのは自分って思いこんでるやばいオタクも中にはいるけど)急に変わったことするとアイドルは大体失敗します。特にK-POPでは一曲一曲の重みがすごいのでなおさら。でも、防弾少年団はいつもちがう。



Boys In Luv


I NEED U


DOPE


Fire


Blood,Sweat&Tears


NOT TODAY


DNA

なんとなく流れが分かるようなカムバ曲を独断でセレクトしました。
防弾少年団は”そのときの最も高い完成度”でとにかく色んな楽曲をひろうします。よく他のアイドルでみる今回はバラードに挑戦!のような軽い感じではなく、毎回毎回何かに挑戦してしっかり完成させます。だからうかうかしていると置いて行かれる。アイドルの世間的なイメージってイベントやライブでとにかくファンに媚びを売るってのあると思います。でも防弾少年団はファンのほうが必死に彼らにしがみついてないと気づいたらまた違うところで彼らは戦っているのを遠くからみることになるのです。防弾少年団がきっかけでK-POP、さらにはアイドルにはまったという人をよく見かけます。おそらくこの挑戦していくスタイル、いつもファンではなく自分たちと第一に向き合い、いい音楽をしようとする姿が多くの人の心をつかんでいるのでしょう。



この”不変”が様々な売れる理由へと派生していきます。



・成長コンセプト
防弾少年団は楽曲によって色んな顔をみせますが、その根本には「若者のリアルな成長を音楽で表現すること」があります。若者への抑圧や偏見を受け止めて音楽を守り抜くみたいな例のやつです。少年は学校や社会より好きなことをやりたいしそれを許してほしいし、なめるなって感じだし、そういった何より彼女や仲間が大事卍だし、いつか人間関係もそんな単純なものではなくなって仲間も自分も病んじゃうときあるし、甘い誘惑されちゃうこともあるし、結局誰かや自分を愛することができるようになりたいとかんじて若干悟りを開くのです。そんなことを防弾少年団はリアルに表現したいのです。そりゃあごりごりラップで挑発するだけじゃあ僅かな心の動きを表現することはとても難しいです。

楽曲と同時に難解ななんかめっちゃ長いTeaserも防弾少年団の特徴です。(最近はブログとかもあったみたいですがあれどうなったんですかね、スメラルド)時系列も何もかもめーーっちゃ細かく見ないとぜーーんぜん分かりません。鹿は一切丸投げです。

そう、考察班に。
考察班とはMVやTeaser、さらにはカムバ周辺のメンバーのSNSなど公式から得られる情報をなんかいろいろ分析して考察するオタクのことです。すごい。歌ってんのみて上手~~かわいい~~~って言うだけじゃないオタクも多くいるのです。(鹿は考察班という単語をアニメ界隈でしか聞いたことがなかったので、こんな今をときめくグループのファンにもおるのか、オタクはどこのジャンルも同じと感じました)

防弾少年団のファンには考察班がめちゃめちゃ多いと思います。そりゃこんな意味深なことばかりしてちゃそうなります。そして防弾少年団は、むかーしの民話や、ヨーロッパの美術などを散らばせることがよくあります。あとは薬をやったりタイムループ説もあったり。とにかくそんなわけで。色んな沼からのオタクが考察班に仲間入りしてしまうのです。かっこよくてダンスも歌も上手~~~!って軽い気持ちで気になり、難解Teaserをみた多くの”根っからのオタク”はすぐに沼に落ちたでしょう。

(そして防弾少年団、楽曲がいいのでこういうのめんどくさいって人は曲だけ聴くって選択もできるのがかなりでかい魅力。両極端のファンをとりこめる)




Loveyourself Highlight reel 起承轉結




・自信と貪欲さ
「結果より良い音楽をしたい」「成績よりファンの皆さんとこうして会える一つ一つの場をこれからも大切にしたい」これは、ある程度売れたアイドルのお決まり文句です。しかし、防弾少年団は昔から一貫してとにかく結果を出したいという具体的な発言をしてきたように思います。そして、大きい賞をとったスピーチでも謙虚になったりせず喜びを爆発させたり、これまでの自分たちの努力が実ったというようなことを言ってます。いつも賞に似合う自分たちでいたいし、次はもっともっと大きな結果を残したいとこれだけ売れた今でも思ってることでしょう。(2017年BBMAのTop Social Artist Awardにノミネートされたときも「正直賞が欲しい」という意見にメンバーがまとまっていたのもすごいなあと思った。絶対にとれるって自信があったのかもしれないし、みんな顔がにやついていて露骨に浮かれていた。あれほどのキャリアを積んでいるのに素直に賞を喜ぶことができるのがすごい。)

楽曲でも強い自分たちを存分にアピールしてます。最新曲にして代表曲になりつつあるMIC Dropでは、トロフィーでかばんはパンパンだぜ、お前らごときが俺に意見すんのかよ?俺たちイケてんだろってことを言ってます。これ、めちゃめちゃすごいですよ。他のグループがこんな歌詞を出したらきっと大滑りします。防弾少年団だから誰もなんも言えない。そろそろ中堅ドルになっていくのに未だに心は少年ですよ。かっこつけないのがすごくかっこいい。自分たちのこと大人になってもここまで誇れるのかっこいい。

「もう成績なんていいからいい曲で自分たちのペースで勝負しよう」ではなく「おっしゃ!!!今回もいい成績とったるぞ!!!練習じゃ練習じゃあああ!!!!!」ラッパー三人も作曲する上でトレンドを意識することは当然というようなことをいってますし、もう充分すぎるほど売れた今でももっともっと高みを目指して七人で頂点をとりにいっているのがかっこいいです。




MIC Drop


「MAMAで大賞をとりたい」「韓国で一番大きい会場で単独コンサートをやりたい」などなど多くの夢を叶えていった防弾少年団。「東京ドームでライブをしたい」この夢ももう目の前にきていることでしょう。




・常に”今”のファンの力がすごい
防弾少年団、人気です。だからファンも多い。ただ彼らがちょっと他のグループと違うのは曲を出すことに万単位のファンが去っていき、何十万ものファンを新たに獲得すること。先に述べた通り防弾少年団は毎回違う楽曲に挑戦しています。そのためその彼らの成長や変化についていけないファンも多いかわりに、毎回違った姿を見せてくれるので曲を出せば新たなファンを大量に獲得することができるのです。オタクというのは沼に落ちた時が一番熱量があります。これまでにリリースされたすべての楽曲を聞きたいし、全部のステージみたいし、日本デビュー当時のインタビューを漁り、出演したバラエティ番組も全て、とにかく全てを知ろうとネットにかぶりつきます。

熱量のあるオタクは強いです。まず、投票。防弾少年団は常になにかにノミネートされてます。今も多分よく分かんないけどされてます。そういう投票という各グループのファンの力がダイレクトに表れちゃうもので、ほかのグループに負けるのはどんな賞でもありえない!!!と考えるのが好きになりたてのファンです。そういうファンが多いから実際防弾少年団は賞をかっさらっていくのです。次にマンネリ化しない。これ中堅ドルの多くの悩みですよきっと、、、。さっきあげた難しいTeaserとかも他のグループだったら一切相手にされませんきっと。人くらいしか考察しません。(ひどい)新規ファンは公式からの何かにはすごい速さでとびつきますからね。リアクションがすぐ返ってくることは人気が出るにはすごく大きなことだと思います。そして、最後に。これかなり大きな特徴ですがファンの監視力が高い。好きになりたてということは、去る可能性も昔からのファンより高いということ。新規ファンは常に目を光らせているので、ちょっと態度悪かったりするだけで大炎上。熱愛報道なんかちょっと出るだけで大騒ぎ。もし公式が認めたらリアルにきっと人が死にます。だから、防弾少年団は悪いことができない。絶対に。大麻を吸っても交通事故を起こしても失望され、呆れられるだけですむグループではないのです。(特定のグループのこといってるこいつ)もし、メンバーの誰かが事件を起こしたらファンの5割強がいなくなるでしょう。ファンがあの問題起こさないいい子の防弾少年団を作ってるといっても過言、、、、なような気もしてきたなあ。(なんやそれ)





Born Singer(J Coleのカバー)




【やっぱり外せない、抜群のネットの使いかた】
これはテレビでもばんばん取り上げられてるんであんま言いたくなかったんですが、やっぱり外せないだろうと。テレビでよおく言われてるのはTwitterです。先日ついにフォロワー数、韓国人アーティストで一位になりました。パクジミンを筆頭に楽屋、旅行先、ホテル、、、、いろんな顔をみせてくれるのが防弾少年団ツイッターアカウントです。みんなほんとは個人アカウント欲しいんだろうなって思っちゃうくらいたくさん投稿してくれます。そしてYoutube。公式チャンネルでBANGTAN BOMBという舞台裏のありのままの防弾少年団を映した動画シリーズがありまして。これが今も結構な頻度で投稿されてるんですけど初期は本当にめちゃめちゃたくさんUPしてます。



 

 

こういうくっだらない、いかにも人気ないアイドルっぽい動画がまだ大量に残ってるのも彼らの魅力です。

また、V liveもめちゃめちゃ投稿頻度高いです。すごく忙しいはずなのに今でもフリーダムすぎるカムバ直前生放送をしてくれるし、遊園地いったり料理対決してみたりする動画をきっちりあげてくれます。しかも無料で。多くの人気アイドルのこういうちゃんと企画と台本がしっかりあってロケする動画って有料会員しかみれないことが多いんですが防弾のV liveコンテンツは無料会員でもかなり楽しめると思いますよ。防弾少年団はギャグ線そんなに高くないんで()変に芸人に混ざってバラエティでるより内輪でわいわいしてくれたほうが素の、それこそ男子高校生ノリみたいなのが出ておもしろいんですよね。事務所もよく分かってるんです。

新人時代から定期的にネット動画を上げ続けてきたことは海外ファンを増やしたというよりは韓国での巨大ファンドム構築に大いに貢献したと思います。K-POP界では常にアイドル戦国時代なので公式からの供給が少ないと話になんないんです。(ブロビへ届け)



(過去曲のPVをメンバーがプロデュースするというような古参ファンにとっての神企画も多数存在するので、「あのころの防弾少年団」を忘れないで派のモンペファンもまだまだ逃がさないよ。)







【絶妙なメンバーバランス、あくもでも防弾少年団であることへのこだわり】

これまでは割と外見的な、売れっ子・防弾少年団を見てきましたが次は中身的な、七人だけを見ていこうと思います。

この七人奇跡的なバランスで成り立ってると思います。爆発力を重視しがちなK-POPアイドルとしては珍しいけどこれから何十年も仲間としてやっていくには最高なバランス。

・おもれえラッパーとこなせる系ボーカル
まずはわかりやすいところから。私が防弾少年団の曲を聴きはじめた時の最初の感想がラッパーが強すぎるということ。初期メンバーであり愛すべきブスたちであり(叩かれそうだね!)防弾少年団がヒップホップする上での要となるこいつらのラップ、癖がすごすぎる!RMは言うまでもなくこじゃれたリリックを操るパワー系、SUGAは分かりやすい患いリリックにアイドル界で唯一無二のしゃがれすぎな声の持ち主なのにめっちゃ息が持つどはまり間違いなしの中毒性、J-HOPEは超かわいいくすっとしちゃうセンスのある歌詞かくのに声はこちらも中々他にないじゃがじゃが系。、、、三人ともおもろすぎる!!!万人受けするやつがいない!!笑 そんな三人と喧嘩しないのがボーカル四人。とにかく技術で攻める幅があるジョングクに対し音の高さ自由自在のジミン、しぼりとるように聞こえてしっかり喉が開いてるジンに対し海底ボイスが魅力のV。いろんなタイプがいるのに全員、主張しすぎない歌ができる。つまり感情こめまくってごまかさなくても魅せれる実力者。ラードやソロ曲になれば四人の感情こもった声もきけるからおいしい。すごいいいバランス。
・実力派なのに圧倒的カリスマの不在
これがあるから防弾少年団まだまだ長生きすると思うんですよねえ。例えばBIGBANGだったらGD、Block BだったらZICO、MONSTA Xだったらジュホンとか、強めのアイドルにはグループのスタイルを象徴する存在がいると思うんです。パフォーマンスのここぞというときにセンターを張ることができる実力はもちろん華があり、しかもその重圧に何年も耐えることができるメンバー。、、、防弾いなくないですか?初期はごりごりにRMをそうしたかったんだろうけど失敗してるんで。後にも書きますけど彼の性格無視しすぎ。(また事務所にちょっとした文句)そもそもこのリーダーダンス下手だもん!笑 群舞推しまくってるのにRMがカリスマは無理無理!!ではジョングクは?ってことになりますけど、彼は華があるというよりなんでもプロレベルのものを披露する職人なので、性格的にオーラばらまくってこと嫌いそうだしカリスマタイプではない。ってことでみんなで足並みそろえて常に七人ががっしり離れない、一人が浮くことがあまりない珍しいアイドルだと思います。他のグループでは売れるために曲ごとに事務所が推すメンバーを作るってことが多いので。

・リーダー役割の分散
防弾少年団のリーダーはRMです。アンダーで実力つけた本格的なラッパーってこともありますが、頭よくて言語マシーンでインタビューにも的確に、他言語でもユーモアを交えて対応できるし、礼儀正しいしってこともありますよね。彼、本当に穏やかですよね。メンバーをきっちりまとめられるし、背中で語るタイプではなく責任をもってメンバーとたくさん言葉を交わすタイプ。、、、カリスマじゃないんですよ。ラップスタイルに反しめったに声も荒げないし、レコーディングめっちゃ厳しかったりしないんです。あと性格的にSUGAを差し置いて、自分がえらそうな顔はできないと思ってるような気がします。だってSUGAは、デビュー前仕事で曲を作っていたから。年も上だし、作曲のノウハウをたくさん教えてもらった人、SUGAこそが音楽面でのリーダーだと思ってるはず。そしてSUGAも自分の実力を押しだしたいタイプでもないだろうし、挨拶とかめんどくさいことできないだろうから自分にはリーダーが向いていない、防弾の音楽オタクくらいでちょうどいいと思ってそう。そしてJ-HOPE。彼はメンバーをまとめる、防弾少年団というチームを作るリーダー。これは、RMが直々に本人に言ってることだし、ファンにも「本当のリーダーは誰かわかるっしょ?」\\J-HOPEEEEE!!!!!!/みたいなことを言わせたりしてます。とにかくRMがリーダーとして頼ってるのはJ-HOPEですね。多分ずっと重圧があったんだと思います。ラップモンスターからの改名もそうですしね。J-HOPEも自信はないけどその重荷をちょっとは背負いたいというようなことを言ってますし、、、、いいコンビですね、、、。J-HOPEは公務員の息子で礼儀も道徳もある男ですし面倒見もよくてまんねず(ジミン、V、ジョングク)に慕われていて、そもそも防弾のパフォーマンスの要となるダンスのリーダー。ただこの人は他のメンバーをたてるタイプなので自分がグループの顔であるべきではないからリーダーではないと思ってそう。縁の下の力持ちでちょうどいい。なんて奇跡的なバランスなの!この三人!!
そんで忘れちゃいけないのがこの三人よりも年上のジンですよ。彼は全てを包み込みます。そういう振る舞いができる最年長です。それでいてなんか一番怒らせたら怖そうってイメージを持たせちゃうすごみがある。言うときはめちゃめちゃはっきり言う男らしい性格してるし、RMがぐずぐずしてるとどしんと背中を押してるイメージがあります。曲者のSUGAに唯一あれこれ言えるひょんでもある。まんねずにいじられがちだけどちょっと行き過ぎると注意もできる男。それでいて弟三人に色々なことを任せることができる男。、、、う~~ん。ひょん4人は性格的に本当に絵に描いたようないいバランスだと思うんですよね。一人で抱え込まないで、リーダーとしていろいろと大変なことを自然と引き受けてくれる、分け合える仲間のいるRMは本当に幸せ者だと思いますよ。


あ!?興奮して長文になりすぎ!

・音楽的に切磋琢磨しようとするメンバー
防弾少年団は自作ドルの部類に入ってます。ただ自作ドルの中でも珍しいグループでして、リーダー分散やカリスマ不在に似てますが、作曲面でも圧倒的存在がいない。GD、ZICOのようなこいつが書けば売れるというメンバーはいない。SUGAの得意分野はやっぱ大衆向けではないですからね。作りは単調だけどメロディーは癖のある感じ。口ずさんで誰でも歌えるという曲ではないので。そしてやっぱ最初に述べた貪欲さが全員にあるんですよね。防弾少年団は全員作曲に手を出してます。(言い方)多分最終的には少なくともソロ曲は七人がそれぞれ書き上げるようになりたいんじゃないかなあ。そうなったらかなりおもしろいよなあ。個人的な注目メンバーはVとジョングク。Vは他の六人にはない音楽の可能性を持ってる。ジャズですね。何度でも言いますけどStigmaはK-POP史に残る名曲です。このまま感性を磨いていけば上質なスパイスになりそう。ジョングクはラッパー三人以外で初めて作業室が持つそうです。Beginでは事務所に入るきっかけとなった憧れのRMの力を大いに借りたジョングクですが黄金マンネがついに本格的に曲を作るとなれば、またこれは新たなファンを獲得しそうな予感。彼はメディア受けもいいですしね。”作曲家・ジョングク”はこれからステージアップするためのめちゃめちゃいい切り札だと思う。「SUGAの曲はすごいから任せとけばいいや」って他のメンバーが思わず自分たちから積極的に成長しようとするのはさすがハングリー少年団という感じです。なんだそれ。(ところでユンギは最近防弾の曲にあまり深く関わってないけど実は何かソロで動きはじめてたりするのかな?してくれ!)

防弾少年団にこだわること
これも中々珍しい。彼らは今年で6年目。まあ韓国アイドルでは中堅ですね。そうなるとソロ活動が他のグループでは目立ってくること。売れていて忙しいってのもあるのかもしれないけど、超人気グループでも、いやだからこそ普通は単独の仕事が増えてくるはず。それは、これから若手が増えてくる中でグループとしてなんとか存続するためだったりやりたいことをやるためだったりするのでしょう。ミュージカル、バラエティ、俳優、ソロデビュー、色々道はあるはず。ただ防弾少年団は違う。目立ったソロ活動はほとんどない。ジンがバラエティ出たり、Vがドラマ出たりしたけどここ最近は一切ない。SUGAはプロデュース業にいよいよ乗り出すかと思いきやまだ情報なし。RMもラッパーとのコラボが続いた時期もあるが最近は落ち着いてきてる。J-HOPEは今年MIX TAPEを出したがソロライブなどはおそらくない。こうみてみるとソロの仕事はするがあくまでも防弾少年団を優先しているように思う。防弾少年団は大体同期の他グループに比べてカムバ周期が早いように感じます。七人で成長していくストーリーが一段落つくまではソロ活動が影響してスピードが落ちることはなさそうです。(ファンとしても個人の仕事が増えるのはうれしいけどやっぱり七人でいるところが一番みたいと思うからその辺もオタク的においしい。)




これらをまとめると、防弾少年団
七人が全員成長したがりで誰か一人が目立つこともなく、グループとしてがっしり固まってる。言い換えると、彼らアイドルというよりアスリート集団なのです。(タイトル回収へたくそ)歌謡界ワールドカップ(ださ)の頂点を取るために結成されたチーム。お互いの弱点を強みで補い、とにかく上を上を目指す。完璧主義。今の人気に甘えない。ファンに感謝はするが媚びない。そういうアイドルらしからぬストイックさが世界でうけてるのです。

防弾のコンセプトとともに青春を過ごして成長したARMYは防弾と一緒に間違いなくてっぺんとる気です。アイドルの誰もみたことのない景色を防弾少年団についていけば間違いなくみることができます。それくらい今もっとも勢いのあるグループ防弾少年団ブレイクに対する雑記でした。




最後がばがばですがそんな感じで終わります。だらだら書いてたらなんかもうすぐカムバですね。花様年華はまだまだ続いてましたね。全然ついていけてないですがトップグループのカムバ、楽しみたいと思います。














私の推しはホソクとてっててでした~~~うちゅちゅ~~~~~(?)








Pied Piper
こちらも防弾ならではの、抜け出せないファンを皮肉る問題作
「君は僕なしじゃ生きられない」





元気もりもりな鹿のTwitter@hizaula



防弾関係ないんだけどさあ!!!文字の大きさ勝手にきしょくなるのなんなんですか!?!?きしょっ!!はやく移転しよっ!