追いかけたいのに息ができない

オタクをしていないと死んでしまう病気の大学生がK-POP、アイドルについて推敲なしの文章を垂れ流す。

ZICO KING OF THE ZUNGLE in Tokyo 0902 TDCレポ Kingと言える君が好きだ

 

またまたお久しぶりです~~。

夏休みは教習所に通ってバイトに勤しんでる毎日です~~。

夏に入ってからどうにも気持ちが下がりっぱなしで、なんだか適当に毎日過ごしていて、色んなグループを追えなくなっていたそんなときに舞い込んだお知らせが今回参戦したジコソロツアーの決定でした。それだけでもめちゃくちゃにもうめちゃくちゃにテンションが上がったのに、なけなしの金をはたいて新宿で豪遊していたときに(大学生レベルですよ)東京での開催が発表されたのです。震えましたね。お金がないよと。もうしばらくライブいかんだろうから使い果たせと思ってたのによ、と。冗談はさておき、本当に震えあがって「ぎゃっ!!」!!って声を出してしまいました。ジアコを好きになってからずっとずっと待ち望んでたソロ公演。満を持してがすぎます。アルバムを引っ提げるのではないことからこれまでのZICOのまさに集大成といえるツアーとなることは一目瞭然でした。行くに決まってるのでした。

 

 

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二日目にして日本公演最終日に参戦。席は相変わらず運がなく第一バルコニー。私はいつになったらTDCのアリーナに行けるのでしょうか。

グッズはライトだけ買いました。缶に入っていて色もめっちゃ変わるし超かわいかったです。

 

 

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グッズを買うところにツイッターで見かけたかっこいい誕生日お祝いのポスターがあったのでぱしゃり。胸をつんざくジコの歌詞が並んでおります。

 

 

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噂の來未さまからと、昨年夏のブロビツアーグッズとロゴデザインを手がけたブリッジシップハウスさんからのお花。

 

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素敵なバルーン。

なんかタイミングが良くめちゃめちゃ早く入場できたんで今回はどれも私の割にはきれいにとれた気がしてうれしい。

 

 

座席の開場がすごく遅れたので本編も十分弱くらいかな~遅れてスタート。

セトリばーーん。

 

1.Tough Cookie

2.Veni Vidi Vich

3.Turtle Ship

4.Well Done

 

5.Behind the Scene

6.Artist

7.I am you, you are me

8.Pride and Prejudice

 

ユグ登場

9.Hit The Stage with RIEHATA TOKYO,BB trippin(のステージをパワーアップさせたスペシャルパフォーマンスだと鹿は思いました!異論は認めます!)

10.Everything-JPver.-

ユグ一回ばいばい

 

11.Eureka

12.HER

13.Okey Dokey

 

14.Anti

15.Predator

16.Red Sun

 

17.Bermuda Triangle

18.Fanxy Child

19.まれyes or no

 

20.Boys & Girls with ユグ

21.I'm still fly

 

 

今回はいろいろみて作ったので多分合ってます。

 

それでは主観しかないレポを。

 

1.最高が保証されたパフォーマンスと演出

まずはライブそのものについてざっくり感想。

パフォーマンスは間違いなく大興奮するものでした。私の前の人は次の曲のイントロが流れるたびに絵に描いたように頭を抱えて絶叫されてました。それくらい、ジコの曲はどれも最高です。ジコはいつも全力が特徴で、私はそんなところが大好きなのですがこの日ももう最高。動画通りのクオリティを動画を遥かに上回る大迫力で感じることができました。

今回のライブはZICOがZUNGLEのKINGなので、本編が始まる前とかVCRの前とか要所要所で野性っぽい火山っぽいもあーーーっとかごーーーっという音が流れてました。これ、文字にすると伝わり辛すぎて泣いてますが、例えるならTDSのセンターオブジアースでエレベーターに乗るときのあの感じ!インディージョーンズの待機列のあの感じ!(たとえひどすぎ)まあなんというかディズニーのメインアトラクションの前ばりにすごい高揚感を味わさせてくれるんですこれが。昂る昂る。ワクワクドキドキですよ!ドキドキはもうライブ前はいつもするんですけど、ワクワクしたんです。それこそ、夢の世界、別世界へ連れてかれる気持ちになるすごい良い演出でした。

OP映像はジャングルの動物の後に突如ジアコのシルエットが映ってぎゃーーーー!!!キングーーーーー!!!!!ってなるやつでした。確か。そして流れるのがタフクキです。、、、ずるくないですかね!??あのイントロはずるい。好き。盛り上がりやすさとゴリゴリ具合が頂点結んでる曲です。コールもばちくそ大きくて今日のライブの成功が確証された一曲目でした。そっからゴリゴリ系でコールしやすいやつ続いて私が大好きなWell Done。ジコが自分について限りなくウジホに近い形でラップしている曲だと思います。このなんとなく切ない感じがすごく彼らしい。ジコが自分はもちろん家族や友達といった周りの大切な人もこぼさないために強く生きていることが伝わる曲と歌詞です。

そんでもってもわーーんとした明るくはない何かが映ったテレビのチャンネルをスーパーキュートなジコが切るんだか回すんだかするくそくそかわいいVCRの後にBehind The Scene。この曲は去年出たアルバムの一曲目。かなりお気に入りです。私が。愚痴とか葛藤とかが軽い音にのってぽろぽろ出てくる感じか好きなんです。韓国語のタイトルの意味は天才なのですが、これに舞台裏という英題をつけたジコがすごく好き。天才の舞台裏。よく天才といわれる人たちは批判されますが、そんな批判は作業しながら自分が一番身に染みて感じてると彼は歌います。必死こいて毎日作業して上手くいくときもあるけど大抵上手くいかない。サビに「音楽は難しい」というフレーズがあります。私がジコの歌詞で好きなやーつTOP10に入ると思われるものです。すごく簡単な言葉なんですけど、上手くいかないけど大好き、という私たちが何かに常に感じなければいけない熱意をこの人はこんなに天才といわれて成功していてもまだ音楽に持っているんだと思えるんです。そして泣きそうになるんです。「難しい」っていい言葉ですよね。()そっからは言わずもがなにかわいいけどちょっと切ない曲が続きます。Artistはリエハタさんたちもいる完全体を初めてみましたが超かわいいかったです。全員ダンスを楽しんでる。のなごを歌う前、お椅子に座ってにこにこしながらのMC死ぬほどかわいかった。

さて、しっとりターンの後はゆぐちゃの登場です。ひょこひょこ歩いてきたときはジコが嫉妬するほどのとんでもない大歓声。ジコからは「今日のゲストは僕の友達」と予告されてたのでてっきり、誰もが八月のイベントで行くよ来いよやり取りしてたびぼむだと思ったはずだったんですがまさかのゆぐで本当にびっくりしました。ここでゆぐちゃのかわいかったところ。

・日本にくるとき飛行機が遅れてたことを何度が言ってたのでああ、ありがとうゆぐ~~~ってなってたときの一言「(飛行機が)40分遅れてもだ~いじょ~~ぶ!!!」くそほどかわいかった。その後もちゃんとこれてよかったと何回も言っててはいはいかわいいね。

・T2Uのライブの宣伝のとき「チケット今発売中ですので、、、ちょっとだけ><」と、だから仕方なく宣伝してるだけだよというニュアンスで言っていた。ちょっとだけがまじでもじもじしててちっちゃい声でかわいすぎた。それが、ちょっとだけ宣伝させてなのかちょっとだけチケットが余ってるからなのかわかんないけどどっちでもかわいい。

ゆぐちゃんってここ最近の日本現場ではがはがは笑って堂々と仕切ってるイメージだったんですが、この日はすごい初々しい感じがした気がします。かわいいね。あと、登場してすぐのあいさつで「いつも七人でやってるのに、一人で埋めててリーダーはすごい、」というようなことを言ったときになんかもう母性が大爆発しました。ゆぐは向上心むきだしの男だと思うんですけど、このときは心から”すごい”と言っているようにみえて、きっとジコのために集まったファンの景色はゆぐがみたことがないもので、多分これが無理してない純粋なゆぐちゃの感想で、この純粋さが向上心に繋がってるんだろうなと思うと守りたいと思いました。(なんで)じことゆぐ、夢と希望の92line、いい友達で仲間でまさに盟友なんだなあと思います。二人できゃっきゃしてるとこがみれて幸せでしたよ。

その後のゆぐちゃのステージはまさかの!!Hit the StageでRIEHATA TOKYOと披露したパフォーマンス!!を強くしたやつ!!!これまでみたどのゆぐよりかっこよかった。ゆぐとりえさんの二人でがちゃがちゃ踊るところすごい高まりますし、誰もがみたことある流行ってるフリを楽しんで踊ってるみんながかっこよかった。メリハリがある素敵なパフォーマンスでした。その後のEverythingは日本語バージョン初披露。みんなで歌うの楽しかったです。ゆぐちゃんかっこよかった。

次の曲はユレカ。ああ、びぼむが来てりゃ夢のユレカがみれたのにと思いながらみてました。()でも、どえろい単語をジコの甘いボーカルで聴けてよかったです。(よかった)ダンスも超かわいい。ここから、ポップなじこちゃん。HERを一人でやってました。かわいい。ラップのところはなぜか日本語でした。なんでだろう。おきどきは鉄板かわいいとかっこいいの共存。コールも大きかったなあ。あ、アウトロの超好きなダンスやってくれてめちゃめちゃ嬉しかったです。ついさっきかっこいいパフォーマンス見してくれたリエハタチームですがやっぱこういうポップな曲が似合うなあと個人的には思いましたね。

Antiの繋ぎのVCRは色んなジコが、うごめいたり、増えたり、睨みつけたり、すごい不安そうな目をしていたり、という感じでした。私が一番好きだなあと思ったチェックの服を着たジコは最後までカメラ目線でした。最後はいっぱいいたジコがどんどんいなくなっていき、Antiへと繋がるのでした。Antiはスクリーンがテレビの画面のようなものになっていて、じこちゃはそれをみながら、時々観客の方を振り返って熱いパフォーマンスをしてました。アンチってなんなんでしょうね。歌詞にもある通り、アンチの人たちってアンチしときながらそれがだんだんなくなると「アンチされてるうちが旬だ」とか「だから俺たちにも感謝しろよ」とか訳わかんないこと言ってきます。だから好きな人にはそういうの気にしないで欲しいんですけどなかなか難しいですよね、、、。ジコは何を思ってこの歌詞を書いたのか私にはまだつかめてません。でも、言えることはここまでジコが全てを理解してるならなおさら彼は苦しんで耐えてここまで来たんだろうなと思います。テレビに映ったジコをみて自らジコをアンチするという今回の演出は凄みがありました。どんなアンチがいても私たちはジコを選ぶし、だから、アンチに対応しても意味がないってジコ本人が理解してるんだから私たちも理解しなきゃだめだよなあって私は思います。ジコが悪く言われるのすっごくむかつく時もあると思うんですけど、ジコはそれへの自分なりの対処法を分かっているので、(すごくナーバスだけど)私たちがごちゃごちゃ言うものじゃないんだろうと思います。ちょっと何言ってるのか分かんないですね。次はプレデター。すごい好きなんですよこれ。歌詞はもう覚悟を決めた余裕さえ感じさせる最強の男って感じで好きなんですけど曲が超超好き。かっこいい。二番のリズミカルにたたみかけるところ(伝わらないよ)でちょっと遅れた箇所があったと思うんですが、その遅れを一瞬で取り戻した技術でカバーしただけでなくとんでもないオーラでめちゃめちゃ興奮させられるパートにしたのさすがでした。で、こっからのRed Sunはまじでずるい。まず、最初の「Red Sun」のお声がかっこよすぎて転がるところでした。この人は赤がよく似合う。もうファイアーって感じでぶちあがりました。かっこいい、、、。

本編最後のブロック、一曲目はバミューダ。ジコが「こういう曲を歌ってるとき僕は素に近くなれる」ということを言っていたのであら、I'm still flyきちゃうの!?と興奮してたらどでかいトライアングルがスクリーンに映されて悲鳴をあげました。MAMAパフォーマンスから思ってましたが、このトライアングル描く映像とイントロめっちゃ合いますよね。かっこいい。なんだかんだ日本初披露でしたかね?興奮しました。戻りますが、素に戻れるのが仲間と一緒に作った曲ってのがまたジコらしくて泣きそうになりました。この人、本当に人懐っこくて仲間思いで超かわいいんですよ~~。最近のだとHack Zico見ていただければ分かりますが「セルフィ―撮ろう」とか遊んだ後に「疲れたけどたまにこうして会うのもいいな」とか素で言っちゃう子なんですよ~~!!こりゃ友達一杯寄ってくるに決まってるし天然女たらしに決まってるんですよ~~~~~!!!!まじで超かわいい、、、、。取り乱してしまいました。うん、ジコは確かにごりごりラッパーなんですけど一匹狼タイプではもう全くないということが言いたかったんです。だってかっこよかったり、泣けたり、超いい曲を数々出してるのに一番素でいれるのが仲間といるときなんだから、、、(しつこい)そんなながれでFanxy Child。フックの子供っぽさがかわいくて大好きだよ、、、。まじ最高だよお前ら、、、。また、みんなで曲出してね、、、。

本編最後はまれでした。座り込んで呂律回ってない感じのだるだるの治安悪そうな煽りかっこよすぎた。最後にふさわしい私たち大好物のZICOで去っていきました。

アンコール一発目はゆぐちゃんとのぼいがる!これも生でみたかったので大満足でした。ダンサーたちとの掛け合いも最高。じこちゃがパフォーマンスを作り上げたいとき一番信頼する仲間たちとしてRIEHATA TOKYOとBB trippinを紹介してましたが、本当に今回のライブはすごく楽しそうなステージでした。ジコがいい曲を作ることと同じくらいいいステージにすることを大切にしているって改めて身をもって感じました。楽しそうに踊るジコが好きです。

そして、Kingの原点、最後の曲はI'm still fly。19歳のときにもうとっくに固めていた覚悟を彼は今も胸に誓い続けています。飛び続ける。聞きほれていましたね誰もが。最後「King of the Zungle」という言葉を残し幕は下りました。陳腐な言葉で言うとその時のジコの後姿はスターでした。到底私たちと同じ世界に生きているものとは思えなかった。ジコが頂点に立つその世界をいつまでも見ていたいし、それを大きくする助けが少しでもできたらなと思います。ジコがファンのことをそう表現したから、その姿を裏切りたくないですね。一人でも飛び続ける決意をしたジコが今はもう周りに仲間が、支持者がこれだけいるんだって言葉にしてくれるから。終わった後のアンコール。圧巻でしたね。この公演においてI'm still flyの後に続ける曲はないってみんな分かっているのに鳴りやまなかった。ジコというコンテンツをまだまだみたかったから。称賛だけでなく期待。それに尽きると思います。もちろんいい意味でまだまだ私たちジコに満足してないのです。ジコにたくさん求めています。飛び続けてくれよ、ZICO。と、そういう意味でのアンコールだったんだと私は思いました。まだまだ終わらせないよ!!(ださい)

 

 

2.閑話~ジコはまじで超かわいいよ~

 

レポ終わったとこでちょっと休憩。本編にもかなり出ちゃってますが、私、ジコのこと超かわいいと思ってるよというキモオタの話。

 

 

話し方?みたいな?MCがかわいいを極めすぎていて好きです。まず、この人はファンからの熱烈なラブコールへの反応が頼りなさすぎます。いつもによによして「おぉーー・・・」みたいになっちゃうの超かわいい。噛んじゃったときに「ごめんなさい、発音が、、、ぺぺぺぷぷ、、、」って練習してたのも(これもによによ)超かわいい。てか、冒頭から超汗かいたの超かわいい。好き好き。あと、前半お水をちっちゃいタンブラーみたいなプラスチック容器で飲んでたのも超かわいい。Fanxy Child後のMCで泣いちゃってた子を指さして、「すごい、、、はは、、、Cryでしたよ」ってまーたによによしてたのもまじで可愛すぎてこっちまで泣くところだった。人を泣かせるパフォーマンスする超かっこいいやつのくせに口を開けばによによしちゃうの本当勘弁。

 

というかもう顔が超かわいい。

 

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 涙出てくるんですけど、、、?

 

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おさげゴーグルピースまじで無理

 

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 によによですよ

 

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 三白眼ほんとにありがとう

 

 

あの、本当に顔がかわいくないですか、、、?
だから今回の顔面ごり押しVCRは死にそうになりながらみてました。超どや顔で女に囲まれながら王座に座るジコも、天然だよぽよよみたいな顔しながらリモコン持つジコも最高でした。顔が本当に最高に好きです。

私ジコのこと基本的にすごいかっこいい人だと思って日々過ごしてるんですけど写真や動画を見るたびにまじですごくかわいいってなっちゃうんですよね。ライブ後もすごいシリアスな気持ちになったりしてたのに、マスターさんの写真が上がり始めるともうかわいいかわいいしちゃいました。困った困った。(大満足)

 

 

3.King of the Zungle

 

King of the Zungle。ジコが作り上げた音楽の世界ではジコが頂点という意味です。ああ、好きだなあと思いましたね。ジコはそういう領域にいるんだと思うと愛が止まらない。先に書いた「Anti」と「I'm still fly」の歌詞によく表れてると思うんですけど、この人はいつも自分の好きな自分を大切にしている表現者です。アンチをぶっ飛ばすとか無くすとかいう考え方を一切していない。昔から。そういうことよりも、音楽が好きだから音楽とともに生きていく覚悟を決めたというそれだけなんですよね。

 

 

ちょっと、引き合いに出させていただきたい人物がいます。G-DRAGONです。読みたくない人は注意してください。ジコにとってはうんざりするほど比べられてきた人ですね。ジコはこれまで幾度も彼とは違うジャンルだから比べるべき人ではないといっています。


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私はこれまで、ジヨンとジコの違いを理解していたつもりでした。ジヨンは一曲一曲を音楽というより作品として発表していて、音楽以外でもあらゆる方法で自分を表現するけどジコはある意味単純な音楽バカ。今でもこの解釈は間違ってはいないと思ってますが、もっともっと根本的にこの二人は違うところがあると考えることが今回できました。

ジヨンも昨年初めて、ジコと同様に自分をテーマにした作品を発表し、ライブを行いました。そこでの彼の悩みは自分の在り方。BIGBANGのリーダーとして、或いは国内トップの成績を積み上げてきた男性ソロ歌手G-DRAGONとして。強いカリスマとしての姿を彼はみせてきました。でも、本当の自分は甘えただったり怒りっぽいところがあったり。弱いありのままのクォン・ジヨンとしての姿。どんどん離れていく二つの姿をどう自分一人に落とし込めばよいのか。これがジヨンのテーマでした。つまりジヨンは他の人に自分をどうみせるのかいつも考えてる人なんです。だから、自己プロデュースが凄く上手いと評される。

一方ジコもG-DRAGONと同様にグループのリーダーで、ソロでも活躍をするアーティスト。しかしそこでの彼の悩みは音楽のやり方だったんじゃないかなあと私は思います。ブロビではアイドルだけどヒップホップをやることに挑戦して、ソロとしてはアイドルだけど本格ラッパー、そしてだんだんとラッパーだけどおしゃれなナンバーやボーカルにソロで挑戦した。ジコは音楽が大好きだから、周りに求められる姿ではない音楽もやりたいんだという気持ちが人一倍強かったんだと思います。その悩みを彼はZungleに落とし込んだ。周りなんて関係ない。つまり、「だけど」を取り払った自分のやりたい音楽こそがジコの世界であり、彼が作り上げた世界です。すごくかっこいい。レポにも書いてますけどジコの軸はいつも音楽が好きだということ。そこがジヨンと一番違うところです。グループとしてもソロとしても成功して、悩むことはあったけど、どんな環境でもジコは常に同じテンションで自分がしたい音楽をするようになった。これがKing of the Zungleというタイトルをつけた意味だと思います。MCでも言ってましたが、どの姿もジコというアーティストに違いはない。

全く違うところで二人は音楽と生きていく覚悟をしています。とはいっても私は二人とも大好きなのでコラボを一生待っていますけどね。()

 

ジコは本当に一貫している人です。今回披露されませんでしたがあいゆちゃんとの新曲「Soulmate」についての考え方も彼らしい。「恋人、家族、友達というのは相手との間柄を分類しただけであり、ソウルメイトこそそういったものを超越した相手との心の関係を表したものだ」というようなことをジコは述べています。名称にとらわれない、好きなものを好きというためのソウルメイトという言葉が彼にインスパイアを与えるものだったんですね。

似たようなことを何回も言っていますがデビューする前から変わらない、周りではなく自分が好きなものに寄り添っていくジコの考え方を私は本当に本当に尊敬していますしすごく愛しいんです。その考え方を音楽にも落とし込んだ彼がとにかくかっこよすぎるという話でした。

 

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色々語ってしまったけど純粋に、曲と、声と、立ち姿がすごくかっこいいから私はジコが大好きだし、またすぐにでもライブにいきたい!いつか最高の夏エモ曲のparadiseと1億%泣いてしまうbattle royalを生でみるんだという思いを胸に今日も明日も生きていきます笑

 

 

 

 

 

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日本に来てくれてありがとう!

ワールドツアーの成功と、ジコが楽しい日々をファンたちと過ごせることを祈っています。

 

 

 

 

ジコがキングの世界に住みつづけてやる鹿でした

 

 

うるせえTwitter@hizaula